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編んだもんだら、商品のご紹介

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お待たせしました!
三陸の初夏の味、ウニ!
2013年5月7日から受付開始です。
(数が少ないので、お待ちいただく場合もございます)




編んだもんだらには、タコを始めとして、
さまざまなご当地デザインのエコタワシがございます♪
各1個500円(税込み)で販売しておりますので
ぜひお買い求めください♪
(商品代金の40%が編み手のお母さん達へ支払われます)


「編んだもんだら」タコ

「編んだもんだら」マンボウ


「編んだもんだら」イカ


「編んだもんだら」ホヤ


「編んだもんだら」椿


「編んだもんだら」メカブ


「編んだもんだら」ホタテ


「編んだもんだら」ヒラメ



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コンテナおおあみ@登米市、うれしや@仙台市にて販売しております。

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メールでのご注文も承ります。
info(あっとまーく)sazahoza.kontena.jp
まで、
ご希望の編んだもんだらの数と、送り先をお知らせください。
折り返し、担当スタッフから代金の振込先をご案内させていただきます。
入金を確認後、発送させていただきます。

※振込み手数料、商品発送料金は恐れ入りますがご負担をお願いしております。
※※在庫の状況により、ご注文にお応えできない場合もありますのでご了承ください。
※※※各種類の色の指定は承れませんことご了承ください。


  


編んだもんだら、タコその2

2011年4月から本格的に女性支援の立場での支援活動を始め、
避難所でのヒアリングをさせていただくと、
女性達の置かれている過酷な生活環境の実態が明らかになってきました。
(このあたりについては、また、いずれ別の機会に)

まずは、避難生活の中でのそれぞれの人格の尊重を、
ということで、女性達に震災前の「普通の暮らし」に戻る権利があることを
体感していただこう、と、自身の身につけるものを支援物資としてお届けする
プロジェクトに関わりました。

その後、避難所から仮設住宅に移り、仮設住宅内でのコミュニケーションを図るために、
集会所などで顔を合わせるきっかけづくりとして、手づくり講座を始めました。
そもそもは、手づくり講座から発展して、手仕事プロジェクトになるのかな?という
予想をしていましたが、講座を始めてみると、手仕事として関わりたいという女性と
お楽しみとして関わりたいという女性と、分かれることが分かりました。
手仕事プロジェクトは、
・女性達が自分の暮らしてきた地域への愛着を持ち続けること
・新しい住環境の中で生きがいを見つけること
・いずれ戻るときのために、経済的にも精神的にも自立すること
を、目標として始めましたので、
個人としての内職ではなく、ある程度地域でまとまった取り組みにしたいと
考えました。

そうして、最初に手仕事プロジェクトを始めたのが
南三陸町志津川の中瀬町地区です。
中瀬のみなさんは、津波被害を受けたあと、区長さんの判断で、
行政区がひとつにまとまり、二次避難所生活を送りました。
その二次避難所生活の場となったのが登米市東和町米川地区の旧鱒淵小学校校舎です。
私が所属し活動をしていたRQ市民災害救援センター(RQ被災地女性支援センターを含む)は
その旧鱒淵小学校の体育館を活動拠点とし、全国からの支援物資が体育館に送り込まれ、
被災地各地へ支援物資の搬送を行っていました。ボランティア達も物資とともに
体育館に寝泊りする日々でした。
その体育館と校舎という「お隣どうし」の環境のなか、
徐々に親交を深め、中瀬のみなさんが志津川の中瀬地区の仮設住宅にまとまって戻る日には
涙での出発式となったのですが、区長さんからは、仮設住宅から出られない(外で仕事が
できる環境にいない)女性達の仕事づくりを考えて欲しいと言われ、、、
それならば、かぎ針1本でできる「エコたわし」づくりが有効なのでは?と、思い、、、
地域もまさに「志津川」なので「タコ」をモチーフにオリジナルのデザインでの
タコのエコタワシを作ろう!と、決めたのでした。

区長さんからの依頼があったのが8月始め、、、で、それから、
いくつもの「タコ」を試作し・・・
まだ見切り発車かな?という不安を抱えつつも
初めての「手づくり講座」を開催したのが9月22日、、、

地元のニュースにも取り上げられ、
また、同行した方からもお褒めのコメントをいただき、

それからの編んだもんだらとおかみちゃん@まちづくり魔女の
ご当地シリーズはとどまることを知らず、、、躍進の日々、なのです♪

編んだもんだらのデザインの特徴は、
・編んでいて楽しくなるポップなイメージ
・手にとってみたくなる明るいイメージ
・プっと、ちょっと笑いたくなるような、可愛らしいデザイン
を基本としています。
編み方は、さほど難しくはないけれど、
それでも編み方を教わらないと編めないような一工夫がされていて、
どうやったら、かわいくできるかを、お母さん達が
お茶っこしながらお話ししながら編んでくれるといいな、と、
思って考えています。


タコの場合のデザインのポイントは、次回に。。。



編んだもんだら、タコその1
編んだもんだらって?
商品のご注文は・・・「こちら」