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ラヂヲで宣伝!

お友達の大葉由佳ちゃんの番組に出させていただきました~♪

編んだもんだら・新作うにのこと。
最近のお母さん達の話題、、、
で、「紙芝居を作ろう~」と、由佳ちゃんと大盛り上がりになって(笑)

リハーサル無し、台本無し、のぶっつけ収録でした。

オンエアは、、、実はもう終わっちゃって(汗)。。。
しかも、魔女ったら、寝過ごしてしまって聞き逃して(涙)。。。



うわあ、残念!

由佳ちゃんの番組は、毎週日曜日朝5:00~
DateFM 「one for wind~日曜日の朝の深呼吸~」
・・・とっても素敵な番組なので、早起きなみなさま、聞いてください(^^)v  

【仲間を思いやる・・・】


昨日は、南三陸町志津川中瀬町のお母さん達と、編んだもんだら「ほたて」の特訓。

新作ウニの生産体制を整えるため、今まで寄木だけで作っていた「ほたて」を中瀬町のお母さん達にも作ってもらうことにしました。

中瀬町では現在「たこ」と「ひらめ」を作っているので、これで3アイテムの対応が可能になります。

が! 実は「たこ」しか編めないご高齢の女性が二人いらっしゃる。。。
新しいものを編むことができず、少し疎外感を持っているようだ・・・。
二人が編めるアイテムを考えてもらえないだろうか???と、特訓をしながら、リーダーのお母さんと、編み物上手のお母さんから相談をうけました。

そうだねえ、、、、簡単なものでは商品の価値がないし、、、
かと言って、新しいものは難しくてしり込みするし、、、
なにもすることがない~と、疎外感をもって、、、生きがい、やりがいをなくしているのはお気の毒だし、、、なんとかしてあげたいねえ~~~~と、編み編みしながら、あれこれアイデアを出し合いました。

そこで、お二人が編める物・・・を、すこ~しだけ作りなおして、新しいアイテムにすることに!!!
それはお二人専用のアイテムにして、他の人は作らないようにしよう!と、作戦を立てました♪

コミュニティの再生の中での編んだもんだらの取り組み。。。もともと考えていた視点が入るようになってきました。
お母さん達の力がついてきているのが実感できます。

嬉しい時間でした~。
(これからお二人専用の編み方を考えるのはちょっと大変だけど、がんばりまーす)

  

復興の夕べに参加してきたよ!


かっこい2階建バスもやってきた!
復興の夕べが、先週行われたよ。
僕もママンに着いてってお手伝いしてきたので、
レポートするね☆彡



ブースは、こんな感じ♪
明るいイメージだよっ!


で、ぼくはちゃんと、お店のかんばん息子だったよ(笑)



仙台七夕バージョン
ママンは、仙台の新しいお土産として、
おのくん仙台七夕まつりバージョンを考えているよ。
これは、また、別なときに詳しくレポートするね!



「さざほざ」の主力商品「編んだもんだら」シリーズ

「編んだもんだら」の最初の作品はタコくんたちだよ。
ママンが、宮城の海のモチーフと言ったら「たこ!」って決めて、
編み方を考えたんだよ。
ママンは震災の前、志津川のおさかな通りでのイベントに
「たっこたこライスサラダ」を出品したんだって。
まちづくりに取り組んでいた昆野さんご夫妻と相談しながら、
志津川のタコをもっと沢山食べてもらおう~って、レシピを考えたんだって。
そんな思い出があるから、いちばん最初は、天国にいってしまった
昆野さんご夫妻への追悼の気持ちをこめて、タコを編むことに決めた、って
言ってたよ。





これは、マンボウさんたち。
マンボウさんは、気仙沼市本吉のシンボルとして親しまれているんだ♪
ママンは、居酒屋のお通しで酢味噌和えを食べたことがあるけど、
本物はみたことないって。。。
編み手のお母さん達は、マンボウは網にしょっちゅう引っかかって、
朝ごはんに食べたもんだ、って言ってたよ。
本物のマンボウさんは、グレーっぽいんだけど、
お母さん達は、カラフルな色使いだね。
どんな色を組み合わせようかな~って、考えるのが楽しいんだって。



気仙沼大島の椿♪
大島での編み手のお母さん達は、自治会の婦人部のお母さん達だよ。
ご自宅は無事だったので、自分達は被災していない、、、って、思っているけど、
それでも、海のお仕事がなくなったり、毎日の暮らしが不便だったり、
って、大変な思いをされているお母さんたち。
ママンは月に一回大島へ行って、編み方練習を大島のお母さん達と
しているんだ♪
ぼくも一緒に連れていってもらって、大島のお母さん達とおしゃべりしてくるよ♪


イベントでは美味しいものもいろいろあったよ!

「うれしや」さん名物ケークサレを、スティックにしました♪
美味しかった~(笑)
OLのお姉さんたちが、おしゃれ~って、買ってくれたよ。
お姉さん、ありがとう!



ママンも僕も大好きなねの吉さんも「祭事業部」で出店!
「うれしや」では、夜のお食事にはねの吉さんのクリームチーズを使った
お料理がでてくるよ。
特に納豆炒飯にトッピング、が、お客さまには大好評。
ねの吉さんのクリームチーズのレシピ、いろいろあるから、
うれしやに遊びに来てね♪



ゆうきの里さんのパイナップル棒~。
ゆうきの里さんは、うれしやオーナーのかのファームさんが
出荷している泉区の直売所だよ。
登米の美味しい農産物や、
他ではなかなか手に入らない山形県のトビウオ出汁の調味料や、
フルーツや岩塩など、面白い品揃えだよ!
泉中央駅近く、徳州会病院の前のお店なので、近くの人は
ぜひ、行ってみてね!


じゃみッ娘手まり焼き♪
じゃみッ娘っていうのは、ママンが名づけたんだって。
親方が、新しい宮城のおいしいモンを考えて、
宮城の米粉と、ジャミッコ(牡蠣のハネモノ)を使ったたこ焼き風の
お焼きを作って、イベントで出店しているよ。
今回は、牡蠣と牛タンと、あんこの3種類の味。
あんこと、米粉の生地が絶妙なバランスで、とっても美味しかったよ!



薬莱わさび焼きそば
加美町の星栄さんが出店してくれました♪
ママンと宮城大学の風見先生が仕掛けた
「宮城県全市町村ご当地焼きそば選手権」プロジェクトからうまれたレシピなんだ。
星栄さんが、レシピを引き継いで、イベントで出店してくれているんだって。
醤油味や、わさび風味が効いていて、とっても美味しいよ!




四郎さんちのおのくんと、初めて会ったよ!
四郎さんちのおのくんは恥ずかしがりやなんだって!

初めて会うおのくんだったけど、カラフルでかわいいね♪


朝から夜まで、市民広場で楽しく過ごしたよ!
また何かのお祭りに出たいなあ(笑)


  


6/15 車座座談会のご案内

■■━━━━ 第10回 ふっこうカフェ 6/15(金) ━━━━■■
現状を知り、対話し、未来を創ろう!

~住民主体の復興計画づくり…仙台・南蒲生復興部を事例に~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

仙台東部の南蒲生地区は、津波により甚大な被害を受けました。
復興に向けて、町内会に「復興部」を創設し、
まちづくりの専門家の支援を得ながら、
住民主体で復興計画の策定に取り組んでいます。

「うれしや」の美味しい食事を味わいながら、
南蒲生復興部の復興計画づくりについて話題提供していただきます。

■話題提供:
 芳賀 正さん  南蒲生町内会復興部 部長
 吉田 祐也さん 南蒲生町内会復興部 事務局長

■ナビゲーター(第10回担当)
 榊原 進  都市デザインワークス

■日時:2012年6月15日(金) 19時~ (受付18時半~)

■会場:うれしや (仙台市若林区新寺3丁目12-32)

■参加費:3,000円(食事付き)

■定員:10名

■申し込み:6月12日(火) 18時まで
 ナビゲーター 榊原まで fukkou0311@gmail.com
 Eメールにて「氏名・所属」明記し、お申し込み下さい。

■主催:ふっこうカフェ(マスター 増田聡)
http://blog.canpan.info/fukkoucafe/

■ふっこうカフェ幹事団体:
・東北圏地域づくりコンソーシアム推進協議会(通称:東北こんそ)
・公立大学法人宮城大学地域連携センター地域振興事業部
・東北大学大学院経済学研究科震災復興研究センター
・特定非営利活動法人まちづくり政策フォーラム(通称:まちフォ)
・特定非営利活動法人都市デザインワークス  

被災地のいまをご案内する

6月1日に仙台にいらっしゃった安孫子さん(愛媛県在住)に
2日、3日の二日間、足立の活動に同行していただきました。

2日(土)
・登米市南方 手仕事アトリエ「さざほざ」 毛糸積み込み
・南三陸町歌津寄木 仮設住宅にて、編んだもんだら新商品の開発ミーティング
・南三陸町歌津寄木 丸七水産にて、うれしや新月の会の打ち合わせ
・気仙沼市内 視察
・気仙沼市唐桑 視察
・岩手県陸前高田市 視察
・気仙沼市内に戻ってつなプロのスタッフさんたちとはここで別れて
・登米市鱒淵、RQ復興交流センター訪問、毛糸積み込み
・栗原市内に宿泊

3日(日)
・登米市南方 手仕事アトリエ「さざほざ」毛糸搬入
・登米市米山 かのファームにて「うれしや」打ち合わせ
・東松島市 小野駅前仮設住宅 訪問
・東松島市 野蒜地区視察

===
かなりの強行スケジュールでしたが、
安孫子さん、お付き合いいただきありがとうございました!

  


車座座談会レポート

さざほざ、独立の初日に素敵なイベントを企画、開催しました。

【~素敵びとのお話とほずみめしを堪能する~「昭和の記憶と震災の記録」】

3.11震災後、この先どうやって生きていったらいいのか、
先が見えず途方に暮れた仙台の仲間たち。

みんな心細くて、仕事もなくなり、経済的にも苦しくて、
それでも津波被害を受けた沿岸地域のみなさんのご苦労を思うと、
泣いてばかりいられない、、、と、
それぞれが、自分のできることを精一杯取り組もう、と、
少しずつ動き出して、生活を立て直していきました。

そんな友人達のひとり、NPO法人20世紀アーカイブ仙台の
佐藤正実さんは、市民目線での震災後の暮らしをアーカイブすることに
取り組んでいます。
ツイッターなどで画像の提供を呼びかけ、
1万点以上の画像があつまり、それらの中から1500点を掲載した記録集を出版。
また、パネル展を全国で開催中。
私も画像を提供し、当時の暮らしをヒアリングしてもらいました。。。

今回の車座座談会では、佐藤さんの取り組みについてお話を伺うとともに、
20世紀アーカイブ仙台さんが取り組んでいる「回想法」を、
愛媛県新居浜市で同じように取り組んでいらっしゃる安孫子さんをも
お招きし、人々の暮らしを記録していくことの意義について、
掘り下げてお話を伺うことができました。

これから、50年後、100年後、次の世代、後世に、
今回の震災のあと、市民がどんな暮らしをしたのか、
どんな暮らしを重ね、復興していったのか、を、
市民の視点で記録し、伝えていくことの重要性や、
震災だけにのみならず、人々の暮らしの息吹を、
記録し、残すことの重要性を、お二人のお話を聞いて
改めて再認識することができました。

今回の座談会は、うれしやの和室で行いましたが、
昭和レトロな雰囲気の和室で、それこそ「卓袱台」を囲みながらの
ざっくばらんな座談会となりました。
参加者のみなさんも、
何らかのご縁があってお集まりいただいたみなさんで、
初めて顔を合わせる方どうしでも、自然と会話を交わし、
和気あいあいと、まるで親戚の寄り合いのような
賑やかな座談会となりました。

期せずして、「さざほざ」独立の日のイベントとなり、
「さざほざ」が目指す、被災地の現状を知らせる、発信する、
どんな風に発信していくのか、方向性を示すこともできたか、
と、思います。

当日の様子はスピーカーの佐藤さんのブログをご覧ください。
※参加者のみなさんの感想、レポートも募集しています。
ぜひ、この記事のコメント欄に、感想・レポートをお寄せください。

次のうれしやでの座談会は、
6月15日(金)、ふっこうカフェ
6月29日(金)、観光から復興を考える座談会
を予定しています。

詳細が決まり次第、ブログでお知らせします。


座談会のようす。
和室の壁にプロジェクターで資料を投影。

旧まくろび庵時代からの強力助っ人、ほずみちゃんの
マクロビオティック仕様の、美味しいお食事「ほずみめし」を食べながら、
みんなで、ざっくばらんに話し合う。





  


6月14日(木) おはなしさせていただきます。

お友達の佐藤なな子さんからのご紹介で、
宮城県倫理法人会、宮城県倫理法人会女性委員会さま主催の
講演会・交流会で、被災地のいまをお話しさせていただくことに
なりました。

足立が、活動して来た1年あまりの体験、
体験を通して感じている、これから私達がすべきこと、
などをお話しさせていただきます。

6月14日(木) 
午後1時から
会場はエルパーク仙台 です。

参加費無料、講演のあと、みんなで交流する時間もあります。

大勢のみなさまとお目にかかれることを楽しみにしております。